Alpine Minitures

アルパイン AM35208 1/35 WWII独 ティーガー指揮官 チュニジア \2,000(+税)

熱帯軍装を身にまとった戦車指揮官です。ティーガーIのコマンダーズキューポラにフィットするよう造形されていますが、多少の調整でIII/IV号戦車な どアフリカ軍団の他の戦車にも使用可能です。熱帯軍装は、アフリカとイタリア南部、シシリー島で使用された物で、外形は通常の歩兵用軍装によく似ており、 生地がデニムであること、開襟で使用されることが前提にデザインされていた点が異なります。工場出荷時点ではサンプルのようにオリーブグリーンでしたが、 アフリカの強い日差しの下ではすぐにカーキ色に褪色しました。ジャケットの下に着ているのは官給品のセーターで、暑いアフリカでは意外に思われるでしょう が、昼夜の寒暖差の激しいアフリカでは必要な装備でした。43年以降配備されるようになったツバ付きの戦闘帽か開戦時から使用されている略帽のどちらかを 選択可能です。片手を上げた使い勝手の良いポーズで、アフリカ戦線の戦車兵として定番で活躍してくれるでしょう。(M.S.Modelsサイトより転載)

アルパイン AM35209 1/35 WWII独 アフリカ軍団 装甲部隊指揮官 \2,000(+税)

歩兵用外套に身を包み、首からマフラーをたなびかせた精悍な装甲部隊指揮官です。アフリカでコートとは?と思われるかもしれませんが、砂漠は寒暖差が激し く、かつ砂埃を防ぐためにコート姿の兵士も記録写真には多く登場します。マフラーは頸元から砂塵が入るのを防ぐ意味合いもあります。足下が編み上げの長靴 となっているのがアフリカ軍団将校らしいところです。35208と緩やかに組み合わせられるようになっていますが、むろん他の歩兵と組み合わせても単体でも絵になるよく出来た立像です。43年以降配備されるようになったツバ付きの戦闘帽か開戦時から使用されている略帽のどちらかを選択可能です。(M.S.Modelsサイトより転載)

アルパイン AM35210 1/35 WWII独 アフリカ軍団 装甲部隊指揮官セット(2体セット) \3,800(+税)(売り切れ)


アルパイン AM35198 1/35 WWII フランス戦車兵(2体セット) \3,800(+税)
大戦初期からフランス降伏後のヴィシーフランス政権軍の戦車兵として広く使える二体セットです。ヘッドは計四個付いており、ヘッドフォン一体型のヘルメットが二種それぞれ1つずつ、ヘッドフォン無しのタンカーメットを被ったヘッドが2個入っています。
どちらも革ジャケットを着ていますが、片方はマフラーを巻き、もう片方はセーターを着ている、拳銃のホルスターのタイプが違うとアルパインらしく細かく設定が変わっています。


アルパイン AM35199 1/35 ヨアヒム・パイパー ハリコフの戦い \2,000(+税)
パイパーはLSSAH連隊創設以来の古参で、第三次ハリコフ戦では装甲擲弾兵大隊を指揮していました。この当時、彼は少佐でしたが、大佐クラスが任されることの多い戦闘団の指揮官として抜擢され、その優れた武勲から騎士十字章を受勲しました。
身に纏っているのはこの冬から本格的に支給が始まった防寒ツナギ服です。
アルパインのフィギュアらしく兵隊らしい不敵な面相に仕上がっており、結構よく似ています。ヘッド2個付き。


アルパイン AM35200 1/35 武装親衛隊戦車クルー 防寒服 ハリコフの戦い \2,000(+税)
1942-43の冬にかけて支給が始まった、第一モデルの防寒服を身に纏った武装親衛隊の兵士です。この後支給の始まる防寒服は膝の部分が補強され、前ボタンのあつらえが違うのが特徴で、この第一モデルはキットになっていることは少なく、第三次ハリコフ戦にこだわる方なら見逃せないフィギュアです。戦闘帽/略帽も大きな国家徽章の付いた初期型で、これまた貴重です。ヘッド2個付き。


アルパイン AM35201 1/35 ヨアヒム・パイパー&下士官 ハリコフの戦い (2体セット) \3,800(+税)
35199と35200のセットで少しだけお得です。


アルパイン #35151 1/35 武装親衛隊擲弾兵 \1,740(+税)(売り切れ)
非常に精悍な武装親衛隊の擲弾兵です。防寒ジャケットは1942年終わりの冬から導入された武装親衛隊独特のグレーのフード付きモデルで、ズボンは1943年から導入された改良型防寒ズボンです。防寒服は戦争最後まで数が足りず、外套で戦ったドイツ兵も多かったので、このような組み合わせは普通に見られたことでしょう。腰には迷彩ジャケット布地から作成したミトンの手袋を付けています。ミトン手袋は防寒性に優れますが、火器の操作が困難になるため、普通の手袋の上から重ねて使うのが普通でした。行軍中はポケットに手を突っ込む感覚でミトン手袋に手を突っ込んで暖をとります。ヘッドは例によって2個付きで、ひとつは迷彩カバー付き、もうひとつはカバー無しです。横を向いた良いヘッドは意外と少なく、使い回しにも便利です。

アルパイン #35152 1/35 武装親衛隊下士官 \1,740(+税)
こちらはシープのバックスキンで仕立てた革ジャケットを着た将校です。ドイツの場合、将校は裕福な家庭の子息が職業軍人として就職するケースも多く、支給された官給品のジャケットは着用せず、自前で仕立てた格好いい軍服を着ていることも多かったのです。夏服のジャケットは原則として官給品に似せて作られたのですが、防寒服のように戦前に「これ」と言うモデルが無かった場合、結構バラエティに富んだオーダー品が見られます。革のジャケットは丈夫で耐寒性に優れ、かつ火が付きにくいので戦車部隊将校にも人気でした。ズボンは1943年終わりから支給された改良型の防寒ズボンです。ヘッドはスチールヘルメットかクラッシュキャップのどちらかから選べます。

アルパイン #35153 1/35 武装親衛隊擲弾兵セット (2体)\3,380(+税)
ちょっとだけお得なセットです。

アルパイン #35148 1/35 第502重戦車大隊のオットーカリウス \1,740(+税)
いくつか著名人のフィギュアを出しているアルパインの新作は言わずと知れた、戦車エース「オットー・カリウス」です。有名な記録写真を基に作られていますが、1/35にも拘わらずそっくりに仕上がっています。ヘッドは略帽と無帽の2種類で、余ったヘッドも非常に便利に使えることは言うまでもありません。

アルパイン #35150 1/35 オットーカリウスと下士官セット(2体)\3,380(+税)
こちらはカリウスとその部下の下士官の2体。特に説明はありませんが、ケルシャー曹長では無いかと思われます。ケルシャー曹長はM43戦闘帽と略帽のヘッドが付いており、計4個のスペアヘッド付きです。

アルパイン #H007 現用アメリカ歩兵ヘッドセット \1,200(+税)
非常に貴重な現用米軍ヘッドセットです。上の2つは冷戦後期から湾岸戦争、イラク戦争頃まで使われていた通称フリッツヘルメットことPASGTヘルメットです。下の二つはイラク駐留の始まった頃から普及が始まり、現在に至るまで使用されているACH/MICHヘルメットです。歩兵のみならず、MRAPなどの搭乗兵にもお使い頂けます。拳銃ホルスター4つのおまけ付き。

アルパイン #H008 現用アメリカ戦車兵ヘッドセット \1,200(+税)
こちらはエイブラムズやストライカーの搭乗兵にぴったりの通話装置付きヘルメットです。通話マイクのパーツも入っています。

アルパイン #35145 1/35 もたれかかる武装親衛隊AFVクルー \1,740(+税)(売り切れ)
車両や建物などに体を預けた、リラックスポーズの装甲部隊将校です。ジャケットはM44で、箱絵では武装親衛隊がイタリア軍のテント布地から作成したパターンで塗られていますが、これはピーパターンでも構いません。ズボンは戦車兵の作業服ですが、戦闘中もこのまま戦っている例は多く見られます。 ヘッドは2個付きで頭にはクラッシュキャップとゴーグルか略帽を選択出来ます。1944年以降の全戦線で使用出来ます。戦車はもちろん、兵員輸送車の指揮タイプと組み合わせても良いでしょう。

アルパイン #35146 ピストルを持つ武装親衛隊AFVクルー \1,740(+税)
こちらはP.38ピストルのスライドに手を掛けた、緊張感のある造形。リードグリーンのパンツァージャケットに身を固めています。ヘッド2個付きでツバ無しの略帽かM43戦闘帽を選択可能で、こちらは大戦全期を通じて使う事が出来ます。

アルパイン 35147 武装親衛隊AFVクルーセット (2体)\3,380(+税)(売り切れ)
ちょっとだけお買い得なセットです。

アルパイン 35142 独 オートバイドライバー \1,740(+税)
最近、色々なメーカーから出来の良い軍用バイクが出ているのですが、ドイツ兵に限ってもバイクと組み合わせられる兵士はなかなかおらず、まさにツボにはまったアイテム選択では無いでしょうか。開戦から終戦まで、ドイツのバイク兵は「クラッドマンテル」と呼ばれるゴム引きの外套を着用していました。このフィギュアではバイクに跨がるとき邪魔にならないよう裾をボタン留めした姿で造形してあります。例によってヘッドは2個付きで、迷彩カバーの付いた物/付いていない物が入っていますが、どちらもトーク*を被り大型の防塵ゴーグルを装着した姿になっており、このヘッドだけでも欲しい方もいらっしゃるでしょう。
*顔以外の頭部をすっぽり覆うようになっている防寒具。

アルパイン 35143 独 オートバイ兵 \1,740(+税)
こちらは立ち姿です。バイクとのフィットが面倒で無いため、単体展示用に作ってあったバイクに追加しても良いでしょう。ちなみにバイク兵用のゴム引き外套は雨風寒さに強く、ドイツ軍の防寒着の中でも特に優れた性能であったため、東部戦線では大人気でした。他の兵科であっても、支給される被服手当を使って自前で購入した将校が結構居たようです。ヘッド2個付きです。

アルパイン 35144 独 オートバイ兵セット\3,380(+税)
ちょっとだけお得なセットです。

アルパイン H005 武装親衛隊戦車クルー ヘッドセット #1 \1,200(+税)
武装親衛隊の様々なヘッドの詰め合わせです。ヘッドと言えばトップシェアはホーネットなのですが、ホーネットがどちらというと細面の上品な顔立ちで、誇張された表情が多いのに対し、アルパインはいかにも兵隊らしいエラの張った不敵なツラ構えが多く、リアル志向の造形を心がけているようです。ホーネットのヘッドは見る者の視線を集める力があり「ドラマ」を演出しやすいのですが、「戦場の日常」を淡々と表現する場合や車両が主役の場合はアルパインのヘッドは非常に良い選択肢のひとつだと思います。

アルパイン H006 武装親衛隊戦車クルー ヘッドセット #2 \1,200(+税)

アルパイン #35139 1/35 武装親衛隊 戦車コマンダー #1 \1,740(+税)(売り切れ)
合図に拳を固める戦車長のフィギュアです。コマンダーズキューポラに入れても良し、戦車の上や傍らに立たせても良いでしょう。普段はフィギュアは作らない、と言う方もこういう出来の良いキットなら気軽に取り組めます。武装親衛隊が1944年から使用したHBT(綾杉織り)の迷彩柄パンツァージャケットで、ズボンの懐中時計ポケットが外付けに変更されている点もきちんと再現されています。このユニフォームはピーパターン迷彩が有名ですが、塗装例のように従来の迷彩柄布地を有効利用するためにオークリーフパターンの物も見られました。キットは例によってヘッド2個付きで、クラッシュキャップの将校帽かツバの無い略帽のどちらかを選択出来ます。

アルパイン #35140 武装親衛隊 戦車コマンダー #2 \1,530(+税)
#35139と同じ、ツーピースの迷彩パンツァージャケット着用の戦車兵です。ややリラックスしたポーズで、腿までの造形になっている分ややお安くなっています。コマンダーズキューポラ、車体ハッチ、装填手ハッチの何れも似合うでしょう。モノサシ代わりに戦車に乗せるのに手軽で便利です。塗装例では有名なピーパターンとなっていますが、#35139と同じくオークリーフパターンに塗っても構いません。武装親衛隊は1943年にそれまでの2ピーススタイルに換えてツナギの迷彩服を導入しました。脱出の時に引っかかりにくいツナギの方が素人目には良さそうに思えますが、ドイツの兵隊には従来のパンツァージャケットの方が圧倒的に人気が高かったそうで、1944年に2ピースの戦車服が復活すると、このタイプの迷彩戦車服が一般的になりました。ヘッドは1943年以降導入された戦闘帽か、開戦以来終戦までベテラン戦車兵に愛用された略帽のどちらかを選択可能です。

アルパイン #35141 武装親衛隊 戦車コマンダー セット(2体) \3,150(+税)
#35139と#35140をセットにしたちょっとだけお買い得のセットです。1944年春から晩秋、1945年春までパンターやティーガーなどにぴったりの戦車兵です。

アルパイン #35136 1/35 ドイツ 第一装甲師団将校 #1 \1,740(+税)
バルジの戦いの記録写真をモチーフにしたフィギュアです。しかし、まとっているのはドイツが開戦以来ずっと使用しているオーバーコートですので、大戦を通して装甲部隊の将校として使用できます(下に着ているのがパンツァージャケットである点には注意)。スペアヘッド付き。

アルパイン #35137 1/35 ドイツ 第一装甲師団将校 #2 \1,740(+税)(売り切れ)
同じく、装甲部隊の将校です。こちらは(おそらく将校の被服手当で購入した)モーターバイク兵用のゴム引きコートを着ています。このコートは非常に耐候性に優れ、兵科を問わず人気があったようです。スペアヘッドは43年頃から普及し始めた野戦帽ですが、それを除けばやはり大戦通期を通して冬場に使う事が出来ます。足下がパンツァージャケットになっていますが、ここを変えてしまえば、歩兵将校としても広く使えるでしょう。流石はアルパインで、136と137のコートの質感が明らかに変えてあります。

アルパイン #35138 1/35 ドイツ 第一装甲師団将校セット\3,380(+税)(売り切れ)

アルパイン #35133 武装親衛隊戦車クルー クルスク#1 \1,740(+税)
精悍な顔つきの武装親衛隊の戦車兵です。1943年春に導入された迷彩ツナギを来た姿を造形しました。この年はクルスクの大戦車戦とそれに続きウクライナの平原で巨人同士の殴り合いのような戦いの数々が繰り広げられました。また、イタリアには連合軍が上陸、クルスクから駆けつけた武装親衛隊と激戦を戦いました。まさに武装親衛隊戦車隊の絶頂期を戦った戦車兵の姿です。IV号戦車やIII号突撃砲に使用された7.5cmL48砲弾が付いていますが、砲弾を自分で用意すれば、ティーガーやパンターにも使用可能です。ヘッド2個付き。

アルパイン #35134 武装親衛隊戦車クルー クルスク#2 \1,740(+税)
こちらも砲弾を運搬中の戦車兵。上目遣いで、戦車の上のクルーと視線が合うように作られています。ヘッド2個付き。133とは紐付きがゆるいですから、担体展示でも問題ないでしょう。ヘッド2個付き

アルパイン #35135 武装親衛隊戦車クルー クルスクセット(2体)\3,380(+税)
少しだけお買い得な2体セットです。

アルパイン 35127 ロシアスカウト兵 #1 \1,740(+税)
迷彩ツナギのロシア軍偵察兵です。原型師は「Stalingrad」「The Bodi」ブランドでも活躍している、アレクサンダー・ゼレンコフ氏で、スラブ人らしい骨格に加え、微妙に陰を持った雰囲気がいかにもロシア兵らしいフィギュアに仕上がっています。ヘルメットと略帽の2種のヘッドが付いています。

アルパイン 35128 ロシアスカウト兵 #2 \1,740(+税)
こちらはPPsh41を構えた偵察兵です。車両の横に立たせても使いやすいでしょう。ヘルメットと略帽の2種のヘッドが付いています。

アルパイン 35129 WWII ロシアスカウト兵セット (2体)\3,380(+税)
こちらは少しだけお買い得な2体セットです。計4個のヘッド付き。

アルパイン #35123 WWII イタリア軍AFV将校 \1,740(+税)(売り切れ)
北アフリカのイタリア軍機甲部隊の将校です。車両の脇に置いても、セモベンテのキューポラに立たせても良いでしょう。写真は2個入っているヘッドをそれぞれ使った物で、キットは1体分です。

アルパイン #35125 DAK 降下猟兵 #2 \1,740(+税)(売り切れ)
熱帯軍装の降下猟兵です。ちょっと番号が離れていますが、 #35103とペアを組めるようになっています。北アフリカのラムケ旅団として使用するのはもちろん、イタリア南部の戦いでも使用可能です。写真は2個入っているヘッドをそれぞれ使った物で、キットは1体分です。

 

アルパイン #35120 ミヒャエル・ヴィットマン 武装親衛隊大尉 1944 \1,740(+税)
ドイツ軍のタンクエースとして最も有名なヴィットマンのフィギュアです。ノルマンディでの革ジャケットを身につけた姿を再現しました。ご覧の通り非常によく似ており、フィギュアとしての出来も申し分ありません。スペアヘッド付きですので、余った方はどこかから胴体を持ってくれば東部戦線の有名な記録写真を作るのにも便利です。

アルパイン #35121 バルタザール"Bobby"ヴォル 武装親衛隊軍曹 1944 \1,740(+税)
こちらはヴィットマンの相棒として砲手を勤めたヴォル軍曹のフィギュア。こちらも大変よく似ています。スペアヘッド付きで、インジェクションメーカーは踏み込みにくい帽子の髑髏マークも精密に彫刻してあります。ヴォルと言う事で無く、武装親衛隊の戦車兵としても使いやすいフィギュアでしょう。

アルパイン 35117 ロシアAFVクルー 1944/45 #1 \1,740(+税)
大戦最後の冬のロシア戦車兵将校です。青または黒のつなぎ服に革のジャケットをまとった姿です。AFVの上に立たせて地上の兵士と目線が合わせやすい、ちょっと変わった造形になっています。スターリンやJSU-152などにどうぞ。

アルパイン 35118 ロシアAFVクルー 1944/45 #2 \1,740(+税)
こちらは兵士のキット。キューポラに入れても収まりが良いと思います。大戦末期に使えるロシア戦車兵は意外と少ないので貴重です。

アルパイン 35114 1/35 WWII 米AFV クルー#1 \1,740(+税)
戦車はもちろん、装甲車などにも広く使える冬服の米兵です。例によってヘッドは二種から選択できますが、防寒用のフードキャップを被った姿とニットキャップの上に歩兵と共通のM1ヘルメットを被った姿で造形されており、他のフィギュアにも使いたくなる出来です。

アルパイン 35115 1/35 WWII 米AFV クルー#2 \1,740(+税)
こちらも機甲部隊兵の素直な立ち姿ですが、#1とは細かく軍装が換えてあるのが良いのではないでしょうか。ヘッドはニットキャップの上に機甲部隊用の穴あきヘルメットを被った姿か、防寒用フードキャップの上にM1ヘルメットを被った姿を選択しますが、こちらも使わなかった方は他で使いたくなる出来です。バルジの戦いからドイツ国内戦まで、戦争末期にぴったりです。

アルパイン #16011 1/16 ドイツ武装親衛隊擲弾兵 ハンセン戦闘団 \5,250(+税)
非常に良くできた1/16の擲弾兵下士官です。タイトルの「ハンセンカンプフグルッペ」は、バルジの戦いで戦った部隊の名前ですが、44年から45年に掛けての秋期-春期の武装親衛隊擲弾兵として広く使える軍装です。丁寧で彫りの深いモールドですので、初心者でも塗りやすいでしょう。ヘッド2種付き。

アルパイン #35111 ドイツ武装親衛隊擲弾兵 大戦末期 #1 \1,740(+税)
6年に渡る大戦でドイツの人的資源は殆ど枯渇し、最終的には16歳から60歳までの男子を根こそぎ動員することになりました。このフィギュアはそうした時期の少年兵を立体化。銃こそ最新式の突撃銃ですが、サイズの合わない防寒服は42-43年に武装親衛隊が使用した古いタイプ。おそらく被服倉庫の在庫も根こそぎ使っているのでしょう。ちょっと幼い感じの造形に仕上がっています。ヘッド2種付き。

アルパイン #35112 ドイツ武装親衛隊擲弾兵 大戦末期 #2 \1,740(+税)
こちらも同様の少年兵で、背負っているのはボルトアクション式のKar98です。歴戦のドイツ兵ほど軍装を着崩しているのですが、少年兵らしくマニュアル通りの装備を身につけているのがいかにもです。ヘッド2種付き。

アルパイン #35108 WW2 米 歩兵 #1 \1,740(+税)
1944年の秋口以降米軍に配備が広まっていった、M1943フィールドジャケットを来た米兵です。ヘッド2個付き。

アルパイン #35109 WW2 米 歩兵 #2 \1,740(+税)
冬季ジャケットを身につけた米兵で、もうひとつのヘッドはヘルメットをアミダに被った造形になっています。ニットキャップを被ったヘッドは少ないので貴重です。

H003 ドイツ兵ヘッド&ハンドセット \1,200(+税)
これまで発売された同社のヘッドから4種をセレクトし、手を加えたもの。丁寧な造形で使い道が広いでしょう。

H004 アメリカ兵ヘッド&ハンドセット \1,200(+税)(売り切れ)
こちらは米兵の歩兵を集めたもの。三番目の手は人差し指と親指で環を作っています。OKサインと言う感じではありませんが、梱包を解いているところには最適でしょう。

アルパイン #35105 1/35 武装親衛隊 パンタークルー#1 \1,740(+税)
戦争中期以降の武装親衛隊の戦車兵です。パンタークルーとなっていますが、自分で砲弾を変えることで、ティーガーなど他の戦車にも使えることは言うまでも無いでしょう。1943年の秋以降に広く使える造形です。例によってヘッド2個付き。

アルパイン #35106 1/35 武装親衛隊 パンタークルー#2 \1,740(+税)
アルパインのフィギュアは2体をペアで使うことが前提のようなセットも多いのですが、今回のフィギュアは単体展示、情景での使用、組み合わせての使用、いずれでも違和感が無いでしょう。こちらは上下とも防寒服を着込んでおり、迷彩が面倒なら白色に塗って冬季迷彩服にしても良いでしょう。迷彩のアノラックは十分な数が支給されなかったため、見本のように上下で柄が違うことも珍しくありません。どちらにせよ、同じ軍隊と思えないくらい服装にバリエーションが出てくるのが戦争後期のドイツ軍らしい演出になると思います。例によってヘッド2個付き。

35102 WWII イタリア戦車兵 \1,740(+税)
革のコート姿のイタリア戦車兵です。意外と素直な立ちポーズのイタリア戦車兵は少ないので貴重です。他社のイタリア兵との組み合わせ、35103との組み合わせでも良いですし、北アフリカやイタリア戦線でのドイツ軍連絡将校との打ち合わせシーンに使用しても良いのでは無いでしょうか。フィギュアは1体分で、ヘッドはどちらか選択できます。

35103 ドイツ DAK 降下猟兵 \1,740(+税) (売り切れ)
熱帯軍装の降下猟兵で、北アフリカに派遣されたラムケ旅団の兵士としてはもちろん、シシリー島や南イタリアの情景にもどうぞ。フィギュアは1体分で、ヘッドはどちらか選択できます。

アルパイン H001 ドイツ戦車兵ヘッド&ハンドセット \1,200(+税)
既に発売済みのフィギュアから国防軍装甲部隊の兵士のヘッドを抽出し、オリジナルの手を加えたセットです。それぞれ異なる人相からなっているのが魅力です。

アルパイン H002 アメリカ戦車兵ヘッド&ハンドセット \1,200(+税)
こちらはファイバーヘルメットを被った米軍の機甲部隊の兵士ヘッドです。それそれが個性のある顔の輪郭になっています。

AM35099 ドイツ戦車兵将校 夏服 (2ヘッド付) \1,740(+税)
1943年と1944年の初夏から初秋にかけて武装親衛隊戦車兵が装備していた服装を再現したフィギュアで、ティーガーやパンターにもぴったりです。左手はドラム缶に添えていますが、戦車の砲塔に寄りかかっている感じにも好適です。キットはレジンキット1体分で2ヘッドが付属します。体重の乗せ方が非常に自然で、良い原型師を起用しています。迷彩に自身のない方はパンツや略帽をフィールドグレイで塗っても構いません。

AM35100 ドイツ戦車兵 夏服 (2ヘッド付) \1,740(+税)
こちらは地図を手に持つ兵士のフィギュア。99との絡みは緩いので、単独で使っても良いでしょう。戦車や突撃砲の上に腰掛けさせても良い感じです。少し工作して左手にクリップボードを持たせれば、補給品の受領待ちで少し手持ちぶさた、みたいな雰囲気にも出来るでしょう。迷彩に自身のない方は上着や略帽もフィールドグレイで塗っても構いません。

AM35096 アルデンヌ戦での ヨーゼフ・ディーフェンシュタール大尉 \1,740(+税)
バルジの戦いで活躍したパイパー戦闘団の副官を勤めたディーフェンシュタール大尉です。非常に良くできた原型だと思います。

ドラゴン #6088 1/35 パイパー戦闘団 \1,000(+税)(売り切れ)
矢印が、ディーフェンシュタール大尉。

AM35097 アルデンヌ戦でのLAH擲弾兵 \1,740(+税)
パイパー戦闘団の抽出母体となった、武装親衛隊第一装甲師団(LAH)所属の装甲擲弾兵下士官です。末期の武装親衛隊の兵士として秀逸な出来です。

アルパイン # 35093 WWII アメリカ軍将校#1 \1,740(+税)
1944-45年の冬の装備に身を包んだ将校です。ヘッド2個付きで、M1ヘルメットかニットキャップか選択可能です。

アルパイン # 35094 WWII アメリカ軍将校#2 \1,740(+税)
こちらはハンディトーキーで通信中の将校。ベタなポーズですがそれだけに使いやすいでしょう。やはりヘッド2個付き。ヘルメットをアミダに被ったヘッドは如何にも米兵らしくて、これだけでも欲しくなってしまいます。

アルパインミニチュア #16008 1/16 現用アメリカ海兵隊スナイパー \5,250(+税)
.50口径の対物狙撃ライフルを手にした狙撃手。最新装備に身を包んだ様子を再現しています。ヘッドは2種類から選択可能。

アルパインミニチュア #35090 1/35 WW2 ロシア軍AFV クルー #1 \1,740(+税)
防寒服を装備した戦車コマンダー。スラブ人らしい顔の造形が魅力的です。双眼鏡を扱うため、右手の手袋を外したポーズ。防寒帽か戦車帽か選択できます。素直なポーズで使いやすいでしょう。

アルパインミニチュア #35091 1/35 WW2 ロシア軍AFV クルー #2 \1,740(+税)
アルパインには珍しく、二人組の結びつきが弱い#2で、単体でも使い勝手が良いでしょう。ヘッド2個付き。

アルパイン #35087 1/35 ドイツ戦車長 \1,740(+税)
コマンダーズキューポラに収まる、使い勝手の良い国防軍の戦車長です。戦争後期に配布された迷彩布地ジャケットをまとっていますが、面倒な方は35088と同様にフィールドグリーンで仕上げても良いでしょう。ツバ無し略帽も付属しており、ベテラン戦車兵を演出できます。ヘッド2個付き。

アルパイン #35088 1/35 子犬を抱くドイツ戦車兵 \1,740(+税)
子犬を抱いて腰掛ける戦車兵。パッケージの通り突撃砲(襟章は戦車部隊ですが、戦争後期になると、突撃砲は戦車部隊にも多数配備されました)に腰掛けさせても良いですし、型どおり戦車と組み合わせても良いでしょう。ヘッド2個付き。

アルパイン 35084 独 戦車クルー#1 \1,740(+税)
革つなぎ服に身を包んだ国防軍の戦車兵です。後ろに組んだ手は一体成形で注型。今回はハンガリー人の原型師が担当していますが、緊張感のある良い造形です。普段は戦車単体しか作らない方が横に立たせて「物差し」代わりにしても、良い使いやすいフィギュアです。ヘッド2個付き。

アルパイン 35085 独 戦車クルー#2 \1,740(+税)
黒服のパンツァージャケットにフィールドグリーンの作業用ズボンを着用した戦車兵で、ツバ無しの略帽と戦争後半に使用されたつば有り略帽がセットされているので、大戦中通して使える便利なフィギュアです。84との組み合わせ以外にも他の戦車兵や歩兵と組み合わせても良いでしょう。

アルパイン #35081 独 歩兵将校 \1,740(+税)
双眼鏡を手にする将校で、こういう基本ポーズは意外と無いので貴重です。対戦車砲や突撃砲などの歩兵支援火器/車両の傍らに置いても使いやすいでしょう。

アルパイン #35082 独 歩兵下士官 \1,740(+税)
こちらは下士官で、81と組み合わせても、単体でも使える使い勝手の良い内容です。

アルパイン #35078 英 機甲部隊クルー#1 \1,740(+税)
砂漠軍装の機甲部隊のコマンダーで、北アフリカからイタリア戦線初期まで広く使えます。ヘッド2個のうちどちらかを選択して組み立てます。

アルパイン #35079 英 機甲部隊クルー#2 \1,740(+税)
こちらは、おまけとして犬が付いています。78とのペアはもちろん、単体のリラックスポーズとしても優れており、腰掛けるのは石塀に限らず、装甲車や戦車の上など場所を選ばないでしょう。ヘッド2個付き。

アルパイン #35075 アルデンヌ戦のヨッヘン・パイパー \1,740(+税)
アルデンヌ戦でパイパー戦闘団を指揮した時の様子を再現したフィギュアで、本人に似ている度含め造形センスが冴え渡った一作。
※キットに含まれるのは一体分のフィギュアで、正帽と略帽のどちらかが選択できる、ヘッド2個付き。

アルパイン #35076 アルデンヌ戦のLAH下士官 \1,740(+税)
こちらは特定の人物を再現したわけでは無いのですが、その分汎用性の高いフィギュア。アルデンヌ戦のみならず、最後の冬の親衛隊下士官として様々な場所で使えるでしょう。
※キットに含まれるのは一体分のフィギュアで、正帽と略帽のどちらかが選択できる、ヘッド2個付き。

35072 独 DAK戦車クルー #1 \1,740(+税)
35073 独 DAK戦車クルー #2 \1,740(+税)

アルパインの新作は原型師に本馬幸雄氏を起用、砂漠の暑さが伝わってくる雰囲気ある造形に仕上がっています。ただ、今回はアルパインのサンプルフィギュアの塗りが今ひとつのため、原型師の方からお借りした画像で紹介させていただきます。ちなみに、アルパインのサイトで彩色を担当したArtur Miniszewski 氏は、細部のタッチコントロールは巧みですが、全体の雰囲気に緊張感を持たせることが出来ないため、彼が彩色担当したフィギュアは極端に売れ行きが下がる、と言う販売店にとって疫病神のような方であります。

アルパイン 35069 現用 U.S AFVクルー #1 \1,740(+税)
21世紀になってから大きく変貌した米軍の軍装を反映した、AFV搭乗員のフィギュアで、M1A2 SEPやストライカーに載せるのに最適です。例によってスペアヘッド付きで、通話装置内蔵のタイプと歩兵と同じフリッツヘルメットタイプがひとつずつ入っています。

アルパイン 35070 現用 U.S AFVクルー #2 \1,740(+税)

アルパイン 35066 武装親衛隊戦車兵将校 1944-1945 \1,740(+税)
M44型上着に、イタリア軍の迷彩テント地で仕立てたズボンをまとった、戦争終盤の武装親衛隊らしいフィギュアです。原型師は平野義高氏を起用。軍装の考証や細部表現など良好に仕上がっています。スペアヘッド入り。

向かって左35066、右35077


アルパイン 35067 武装親衛隊戦車兵 1944-1945 \1,740(+税)
こちらは戦車兵用の迷彩ユニフォームに身を包んだ兵士。35066以外とも組み合わせやすいポーズでしょう。原型師は平野義高氏。スペアヘッド入り。


向かって左35066、右35077

アルパイン AM35063 ハリコフ戦のクルト・マイヤーLAH \1,740(+税)
マックスベンシェに続く、第三次ハリコフ戦シリーズで、こちらはより有名な「パンツァーマイヤー」ことクルト・マイアーです。かなりそっくりで、防寒帽とクラッシュキャップの将校帽のヘッドが付いています。将校帽の方はノルマンディで活躍して貰っても良いでしょう。

アルパイン #AM35064 1/35 ハリコフ戦のSS擲弾兵LAH \1,740(+税)
こちらはお供の擲弾兵ですが、クルトマイヤーとペアでなくても使いやすい指さしポーズです。やはりスペアヘッド付きで、余ったヘッドはいろいろ使い回しができそうです。

アルパイン #35060 第12SS師団 ヒトラー・ユーゲント 擲弾兵 下士官 \1,740(+税)
迷彩スモックとイタリア軍のテント用迷彩布地を仕立てたズボンを身につけています。手に持っているMP40も非常に良くできていると思います。ヘルメットカバーを付けたヘルメットのヘッドと、スチール地のままのヘルメットを被ったヘッドの2種付き。

アルパイン #35061 第12SS師団 ヒトラー・ユーゲント 擲弾兵 \1,740(+税)
こちらはKar98ライフルで武装した兵士です。上下ともにイタリア軍のテント用迷彩布地を仕立てた迷彩服を着用していますが、上半身は通常の野戦服の上に更に羽織った形で、ややもっこりした上半身がリアルに造形されています。更に、右膝にはパッチが当たっており、作例同様、別のパターンにしてみるもの良いでしょう。また、ドイツ兵らしく、顎紐を下唇のすぐ下に掛けているのが好企画です。ヘルメットカバーの有無が違う2ヘッド入り。

アルパイン 35057 1/35 Max Wunsche LAH Kharkov \1,740(+税)
今回はアルパインには珍しく、特定個人をモチーフにしました。マックス・ベンシェは、開戦当初から活躍し、後にノルマンディでは第12SS装甲師団の戦車連隊長を務めますが、第三次ハリコフ戦当時は第1SS装甲師団(LAH)の装甲大隊指揮官でした。キットはいつもながらの素晴らしい造形で、顔立ちの整ったベンシェをうまく立体化しています。もちろん、一般的な武装親衛隊将校としても使い勝手の良いキットです。例によってヘッド2種付き。

アルパイン 35058 1/35 SS Panzer NCO LAH Kharkov \1,740(+税)
こちらはお伴の下士官ですが、単体でも展示できるポージング。風にたなびく防寒帽が良い出来です。ヘッド2種類付き。

アルパイン #35054 1/35 WW2 German Officer #1 \1,740(+税)
アルパインの新作はシリーズ中でも屈指の秀作、コートを着用した将校です。防寒・防水に優れたドイツ軍のゴム引き野戦コートは独特の質感を持ち、使い古すにつれ表面に独特の折り皺が出来てくるのですが、アルパインの新作はこれを的確に、かつ美しく再現。引き締まった表情のヘッドはワイヤを抜いた将校帽とツバ無し略帽の2種が付属。左手を軽く何かに置いているポーズですが、ここに何を配置するか、作り手のアイディアの見せどころでしょう。定番のフィギュアとしてあちこちに顔を出すことになりそうです。


アルパイン #35055 1/35 WW2 German Officer #2 \1,740(+税)
こちらは一癖有りそうなベテランの装甲部隊士官を再現。35054との組みあわせはもちろん、指揮車両やソフトスキンのそばに単独で立たせても様になるでしょう。ツバ無し略帽とM1943略帽の組み合わせで、大戦中を通じベテラン戦車兵を演出できる定番フィギュアになりそうです。

アルパイン # 35051 WW2 US タンククルー #1 \1,740(+税)

アルパイン # 35052 WW2 US タンククルー #2 \1,740(+税)

アルパイン #35045 大戦後期武装親衛隊戦車下士官 #1 \1,740(+税)
製品は一体分で、将校帽と負傷した略帽のヘッド計2個が付いており、どちらかを選択するようになっています。

35046 大戦後期武装親衛隊戦車下士官 #2 \1,740(+税)
製品は一体分で、将校帽と略帽のヘッド計2個が付いており、どちらかを選択するようになっています。

35039 WW2 Russian Tank Commander \1,740(+税)
素晴らしい出来のロシア戦車指揮官です。例によってヘッドが二個付属しますので、左の通常の戦車兵の帽子か将校帽か選択でき、まったく雰囲気の違うフィギュアとして使えます。
(キットは1体入りで、ヘッドを選択してどちらかを組み立てます)

今にも喋り出しそう・首を振りそうな命の通ったヘッドです。

35040 WW2 Russian Tank Crew \1,740(+税)
こちらは短靴の戦車兵で略帽か戦車帽か選択できます。アルパインって全体に流れるリズム感がそのまま生命感につながってますよね。ただ突っ立ているだけなのに、この存在感は何なんでしょう。ずば抜けてうまい原型師です。
(キットは1体入りで、ヘッドを選択してどちらかを組み立てます)

こちらは陽光の下でちょっと目を細めた感じの造形で、やはりよい雰囲気。

35036 Winter Panzer Officer \1,740(+税)

35037 Winter Panzer Crew\1,740(+税)

↓二体あわせるとこんな感じです。

35033 US Tank Crew in Winter #1 \1,740(+税)
ジャンパーを羽織った冬服の戦車兵。例によってヘルメットか耳当てのついた帽子のどちらかを選択できるようなっています。

35034 US Tank Crew in Winter #2 (半身像)  \1,525(+税)
こちらはオーバーオールを見につけた半身像。スペアのヘッドはニットキャップの上に鉄帽を被ったものと戦車兵ヘルメットの2種。35033もそうですが、余った鉄帽のヘッドは歩兵に転用することも可能です。