ブロンコ可動履帯
ブロンコの低価格可動履帯です。他社の低価格可動履帯がダブルピンのピンヘッドのみを別部品にしているのに対し、ピン自体をパーツ化して履帯のパーツで挟み込む本格的な構造になっていますので、完成後に連結部がボロボロ外れる心配が有りません。モールドは大変繊細で、CGの通り彫刻できています。ゲートの位置もよく考えられており、接着剤の量に気をつければ、問題なく可動すると思います。他からは出ていない魅力的なアイテムも揃っています。

※商品リストであり、在庫を保証するものではありません。

写真はレオパルド2。履帯を表裏のパーツに分けたので、センターガイドの抜けもちゃんと再現されています。

ブロンコ #AB3546 1/35 シャーマン T54E1 可動履帯 \1,600(+税)
イギリス戦車などによく見られる、全鋼製の履帯です。

ブロンコ #AB3547 1/35 シャーマン カフタイプ(T54E2) 可動履帯 \1,600(+税)
T54E1に良く似たタイプの「カフタイプ」全鋼製履帯です。インジェクションでは珍しいのでは無いでしょうか。

ブロンコ #AB3544 1/35 シャーマンT49可動履帯 \1,600(+税)
全鋼製の履帯としては最も初期に製造された履帯です。

ブロンコ #AB3545 1/35 シャーマンT74可動履帯 \1,600(+税)
VVSS用全鋼製履帯としては最後期に生産された履帯で戦後も使用されました。

ブロンコ #AB3543 1/35 シャーマンWE210可動履帯 \1,600(+税)

ブロンコ AB3536 1/35 バレンタイン可動履帯 \2,800(+税)
バレンタインの全型式と派生車であるビショップやアーチャーなどが履いていた履帯です。スライド金型を使用した填め込み式で、価格が手頃な上、組立も簡単です。ミニアートのバレンタインに合わせて作ってあるようです。

ブロンコ #AB3541 1/35 パンター初期型可動履帯 \2,800(+税)
填め込み式のお手軽可動履帯です。接地面に滑り止め(シェブロン)の無い初期型で、クルスク戦などのパンターに欠かせません。スライド金型を用いた成型で、ゲート処理も最小限です。


ブロンコ #AB3542 1/35 シャーマンT51可動履帯 \1,600(+税)
T51型履帯は平らなゴムパッドが装着された初期型履帯で、初期の米軍の定番履帯と言えるでしょう。厳密にはパッド厚の薄いT41型履帯がより先に使われていますが、1/35の模型では判別が付かないレベルです。キットはT48と同じく、必要最低限のパーツで複雑なダブルピンの履帯を稼働させることが出来る設計になっています。価格も安くお勧めです。

ブロンコ #AB3543 1/35 シャーマンWE210可動履帯 \1,600(+税)
米軍よりも長く陸戦を経験している英軍は、米軍の履帯が気にくわなかったらしく、レンドリースを受けて配備したグラントや初期のシャーマンには独自のデザインの履帯を履かせました。ゴムパッドの形状が漢字の「王」の形になっているのが特徴です。キットは他のシャーマン履帯と同じく、必要最低限のパーツで複雑なダブルピンの履帯を稼働させることが出来る設計になっています。価格も安くお勧めです。

ブロンコ #AB3540 1/35 パンター後期型可動履帯 \2,800(+税)
填め込み式のパンター履帯で、プラの弾力を活かしてプチプチ嵌めていくだけの設計で手間いらずです。接地面にシェブロン(ツメ)の生えているタイプで、後期型とありますが、1943年秋から実装が始まっており、生き残ったD型も順次こちらに換装しています。

ブロンコ #AB3538 1/35 T48可動履帯 \1,600(+税)
モデルカステンのシャーマン履帯は非常に精密正確に出来ている一方、1リンクあたり8パーツで構成されているため、組立に時間が掛かる履帯としても恐れられており、当店のお客様からも「もう少し簡単に組める履帯は無いのか」と言う声は多かったです。ブロンコの履帯は1リンクあたり5パーツ。「1リンクあたり3パーツだけど動かしていくうちにボロボロリンクが外れる」AFVの可動履帯との中間です。日本での価格も両者の中間となっており、非常に悩ましい商品です。T48履帯はノルマンディー上陸以後の米軍シャーマンの標準履帯と言って良く「迷ったらコレを履かせれば無難」な履帯ですので、量産される方には強い味方になってくれるでしょう。

ベルトリングに来ていたM4の履帯の内側。履帯はT49ですが、裏側はゴムがやはり貼ってあります。ツメの内側は結構擦れている事が解ります。また、転輪との接地面は(乾いた道路を走っている限り)擦れて泥が剥がれてゴム色が見えてくるようです。

同じ車両の起動輪周り。起動輪の歯の先端は(履帯とはあまり接触しないため)そんなに塗装は剥げず、泥が残ったままです。むしろそこより少し下って履帯と接触する部分の塗装が剥げています。転輪の側面で履帯と擦れる部分はやはり塗装が剥げていましたが、材質の違いなのか、あまりギラギラ光らず、黒っぽい感じで、軽く錆びていました。ドラゴンワゴンに搭載された状態での展示で、端に見えているのがトレーラーです。

ブロンコ #AB3539 1/35 T62可動履帯 \1,600(+税)
静粛で市街地の路面を痛めない履帯として、ゴムパッド付き履帯を導入した米軍に対し、英軍はノルマンディー戦以降も自軍戦車には全鋼製履帯を装備しました。前期の代表格と言えるのがT62履帯で、シャーマンVやファイアフライVcなどがあまねく履いています。構造はT48と同じです。

ブロンコ #AB3522 1/35 米M1A1/A2エイブラムス T-158LL "ビッグフット"可動履帯 \1,600(+税)(売り切れ)

ブロンコ #AB3523 1/35 英チャレンジャー2 可動履帯 \1,600(+税)(売り切れ)

ブロンコ #AB3524 1/35 英AS90自走砲 可動履帯 \1,600(+税)(売り切れ)

ブロンコ #AB3525 1/35 仏ルクレール 可動履帯 \1,600(+税)(売り切れ)

ブロンコ #AB3526 1/35 独Pzh2000自走砲 可動履帯 \1,600(+税)(売り切れ)

ブロンコ #AB3527 1/35 伊アリエテ 可動履帯 \1,600(+税)

ブロンコ #AB3528 1/35 独レオパルド2 可動履帯 \1,600(+税)(売り切れ)

ブロンコ #AB3529 1/35 米M-48A5/M-60A3 T-142 可動履帯 \1,600(+税)(売り切れ)

ブロンコ #AB-35030 1/35 中国陸軍ZTZ99主力戦車可動履帯 \1,600(+税)(売り切れ)
CB-35040
に入っているのと同等品の可動式連結履帯です。安価ながら、きちんと可動する構造になっています。ホビーボス用としてどうぞ。

ブロンコ AB3531 1/35 マチルダII歩兵戦車 T.D.5910可動履帯 \1,600(+税)
レンドリースで提供されたロシア軍やオーストラリア軍の車両によく見られる履帯です。サンドイッチ構造でパーツ割りされ、センターガイドが綺麗に抜けています。



ブロンコ AB3532 1/35 マチルダII歩兵戦車 フラットタイプ可動履帯 \1,600(+税)
こちらはキットに入っているのと同じタイプの履帯ですが、やはりセンターガイドが抜けている点が大きな魅力となるでしょう。厚みと裏側のモールドも申し分有りません。


ブロンコ #AB3533 1/35 人民解放軍99式戦車可動履帯 ラバー付き \1,600(+税)
市街地用のラバー付き可動履帯です。お好みに合わせてどうぞ。

ブロンコ接着式履帯

ブロンコ #AB-35020 1/35 II号戦車D型履帯初期型 \1,300(+税)
ナッツアンドボルトでは「D1」と呼称されている初期型履帯です。接着式でCB-35030に入っているのと同等品です。