○アドラーズネスト

アドラーズネスト ANM-35036 IV号戦車系フェンダースプリングセット \1,000(+税)
IV号系列好きには堪らない、究極のスプリングセットです。これまで、何社もこのテーマに挑んできましたが、ドラゴンの精密キットの解像度に肩を並べることが出来る精度のパーツはありませんでした。アドラーズネストでは、加工会社の協力の下、吟味を重ね、企画開始から数年でようやく製品化することが出来ました。まさに「小さな本物」の精密感と実物通りの構造を持つ、凄い製品です。一両分。レターパック送付可能。




アドラーズネスト ANM-35035 1/35 アメリカ軍ジープ用車載アンテナ基部(MP-48) \800(+税)
当店ではビックリするほど売れたMP-48アンテナ基部ですが、バリエーションとして、ジープを始めとするソフトスキン用が発売されました。実物は戦車用もソフトスキン用も同じですが、本作では戦車では隠れて見えない基部のパーツが追加されています。各種無線搭載車にどうぞ。また、戦車のインテリアやクラッシュモデルに使うことも出来、アンテナポストの下に覗かせると、密度感がアップすること間違い無しです。無線機とつなぐためのケーブルはΦ0.4mmのものが5cm付属します。だいたいの車両はこれで間に合うはずですが、配線用に別途欲しい方は「ANE-0190 超極細リード線(黒)」\300(+税)をお求めください。


台座に取り付けた状態。台座自体は含まれません。

アドラーズネスト ANM-35034 1/35 WWIIアメリカ軍 車載アンテナ(MS-49〜53)セット \1,000(+税)
好評のアンテナ基部セットに続く、アンテナ本体セットです。米軍が第二次大戦から朝鮮戦争に掛けてに車両用アンテナとして広く使用したものを忠実に再現。全部で5本セットですが、うち2本がアンテナ基部に嵌まるようになっており、残りの3本は必要に応じ、継ぎ足して使います。長い方が長距離まで交信できますが、邪魔になりますので、状況に応じ長さを変えていたようです。キットは継ぎ手の部分も綺麗に再現され、実際にアンテナを継いで使えます。非常にマニアックでリアルなセットですが、使うこと自体は簡単で、マニアから初心者まで気軽に使えます。メーカーサイトには実車写真などを含め、より詳しい解説が載っています。

キットは、良い材質の真鍮を使っていますので、慎重に少しずつ曲げれば、実物のようにたわんだ状態で使われているのを再現できるでしょう。

下の写真の例では、アンテナは4本継いで、先端に紐を付けて、両側のライトガードと結んでいます。接合部付近は再接合時に間違えないよう、両側に跨いで節ごとに違う色が塗られています。色合いや塗り方は割と適当みたいですので、アクセントになるよう好みで塗ればば良いようです。

アドラーズネスト ANM-35033 1/35 WWII アメリカ軍 車載アンテナ基部(MP-48) \700(+税)
第二次大戦から朝鮮戦争にかけて、米軍が各種車両に搭載した無線機の基部を忠実に再現したキットです。ご存じのように、このMP-48型アンテナ基部は写真で黒くなっている部分がスプリングになっており、クリアランスの取れない場所を通過する場合は、必要に応じて曲げる事が可能でした。アドラーズネストの製品では、アンテナ基部自体を極めて精度の高い挽き物で再現すると共に、黒い部分にはスプリングを使用して実物と同じに曲げることが可能、と言う決定版の製品です。実際に作っている方はご存じだと思いますが、この部分はインジェクションではパーティングラインを取るのが面倒ですし、保管時にも破損の多い部分です。キットはパーツを交換するだけですので、手間いらずで実感も強度もアップするという優れたキットです。末永く定番商品として活躍してくれるでしょう。レターパック送付可能。

製品では芯にハンダ線を用意し、手軽に曲げた状態を演出できます。強度が必要な場合は(製品のトリセツにもあるとおり)1mmの真鍮線に換えても良いでしょう。スプリングの部分は日本では珍しい左巻きスプリングですが、これもきちんと再現するこだわりようです。更に詳しい情報はこちら(メーカーサイトにジャンプします)

2010年ベルトリングで撮影した実車。左はW29ウィーゼル*。スプリングの巻き数までほぼ本物通りに再現されているのが凄いです。
上部のネジ巻き状のパーツはスプリングでは無く、絶縁体です。 W29のはレストア車ですので特に塗装されていませんが、戦場の車両は黒っぽい色だったり、車体色で塗られていたりしているようです。右側の写真と同じく、ODと少し色味を変えても良いアクセントになると思います。
*この車両が搭載しているのは、アドラーズネストが再現しているものと厳密には別タイプ

M8グレイハウンドで、アンテナを曲げて使用している例

アドラーズネスト ANM-35031 陸上自衛隊新式アンテナ 2本セット \1,800(+税)
陸自の新野外通信システムは従来のモールスや音声以外にデータ通信プロトコルも扱う事が出来るシステムです。これに対応したアンテナなのか?近年の陸自の車両は気がつくと新しいアンテナに入れ替わっている車両が目立つようになりました。アドラーズネスト久々のミリタリーアイテムは、非常に気合いの入った構成です。途中に段差が付き、伸ばしランナーや真鍮線では再現が難しい、新型アンテナ本体2本に加え、アンテナベースとしてインジェクション製2種、挽き物製1種のパーツ(各2個入り)をセット。インジェクションパーツはタスカ製ですからキレは抜群。細かいディティールも忠実に再現しました。キットのパーツと組み合わせる事で、現在確認できている5種のアンテナ基部形状を再現可能です。特に難しい工作も必要なく、現在、発売中のキットのパーツを差し替えるだけで手軽に最新状態を楽しむ事ができます。
より詳しい解説はこちらのメーカーサイトをご覧ください。

下記は、アドラーズネスト ANE-0201 φ1.5×10mm精密スプリング【黒】(4本入)\500(+税)を基部に併用した例です。


ANM-35030 1/35 FLAK37 3.7cm機関砲砲身 \1,300(+税)
既に幾つも挽き物砲身が発売になっていますが、隅々まで考証が行き届き、美しく加工されたアドラーズネストの新製品を見ていると、「勝負キット」にはこの砲身を奢ってやりたくなります。

アドラーズネスト ANM-35028 MG42銃身セット \2,000(+税)
毎回ハイレベルの製品を送り出すアドラーズネストにして2年の歳月を要した、MG42銃身セットです。アドラーズネストでは、この商品を開発するためにわざわざMG42の無可動実銃を購入。その購入金額を聞く限り、相当な数を売り捌かないとペイするとは思えないのですが、その辺も逆にアドラーズネストらしいかもしれません。それはさておき、できあがった製品は、実物はプレス部品で作られている銃身カバーを挽き物で見事に再現。隅々まで神経の行き渡った素晴らしい出来になっています。銃身も別パーツですから、銃身交換シーンのビネットを製作することも可能。SBFは、美しい黒染め仕上げバージョンです。

ANM-35027 FlaK38 2cm機関砲砲身 \1,200(+税)
アドラーズネストの新作です。ドイツ軍の対空機関砲/軽車両の主砲として大戦を通じて広く使われたFlaK38の砲身は様々なメーカーから出されています。アドラーズネストも以前製品を出していたのですが、今回の製品はまったく別物で、フラッシュハイダーの開口部形状、根元の面取りなど、各部の形状を見直し、更にリアルになった上に、価格が大幅に下がっています。また、銃身交換時の滑り止めも施されています。
SBFは、美しい黒染めが施されたタイプで、塗装で繊細なディティールを失いたくない方にはこちらをお勧めします。

ANE-0110 ボルトヘッド 六角ナット(LLL)30本入り \1,300(+税)
ANE-0111 ボルトヘッド 六角ナット(LL)30本入り \1,300(+税)
ANE-0112 ボルトヘッド 六角ナット(L)30本入り \1,300(+税)
ANE-0113 ボルトヘッド 六角ナット(M)30本入り \1,300(+税)
ANE-0114 ボルトヘッド 六角ナット(S)30本入り \1,300(+税)

素晴らしい工作精度の六角ナットです。戦車や自走砲にはあちこちにナットが露出していますが、インジェクションではここまで精度を出すのはちょっと無理でしょう。アドラーズストのボルトと合わせるも良し、真鍮線を差し込んで固定しても良いでしょう。右側の図は使い方の一例で、軸の部分を少し切り残して、固定に使ったりすることもできます。整備中の演出にも欠かせないパーツです。

サイズ
頭の対辺の寸法
頭の厚さ
穴の直径
LLL
1.8mm
0.7mm
0.85mm
LL
1.5mm
0.7mm
0.75mm
L
1.2mm
0.6mm
0.65mm
M
1.0mm
0.5mm
0.55mm
S
0.8mm
0.4mm
0.45mm

 

 



アドラーズネスト ANM-35025 尖頭ボルト(33本入り) \1,300(+税)
エレファント・フェルディナント・ティーガー(P)専用と言う贅沢な挽き物尖頭ボルトセットです。インジェクションでは抜きの関係もあり、どうしてもシャープさや形状再現に限界がありますし、コーティングをする場合は悩みの種だった尖頭ボルトを一気に解決する製品です。出来の方はもう、くだくだしい説明は不要でしょう。最高の出来です。


アドラーズネスト ANM-35024 1/35 ブローニングM2重機関銃銃身 \1,400(+税)

最初の予告から約1年掛かってしまいましたが、待たされただけのことはありました。丁寧な資料調査と、実銃に対する徹底的な採寸で実現した、小さなホンモノ。
リサーチもさることながら、それを1/35上に再現したメーカーの技術力と執念には正直脱帽です。
35024B
は黒染めタイプで、こちらも大変美しい仕上がりです。

右下の円筒は、ジャケットと銃身の位置決めを行うためのジグ。

アドラーズネスト 極小リベットヘッド
これまた便利な極小丸リベットヘッドです。抜きの関係で甘くなっているモールドの置き換えや、改造で消えてしまったモールドの復活に、エッチングパーツのフェンダーにと使い道は様々です。
例によって精度は最高で、大きさも0.2mm刻みで大変使い勝手が良くなっています。
サイズは、以下の5種類です。

ANE-0027 リベットヘッド.LL \1,000(+税)
ANE-0028 リベットヘッド.L \1,000(+税)
ANE-0029 リベットヘッド.M \1,000(+税)

ANE-0030 リベットヘッド.S \1,000(+税)
ANE-0031 リベットヘッド.SS \1,000(+税)


サイズ
頭の直径
頭の厚さ
首の直径
LL
1.2mm
0.6mm
0.6mm
L
1.0mm
0.5mm
0.5mm
M
0.8mm
0.4mm
0.4mm
S
0.6mm
0.3mm
0.3mm
SS
0.4mm
0.2mm
0.25mm

 

 





金属用のニッパーで台座部分を切り取って使用します。切り取る際は、ビニール袋の中等で作業を行うと良いでしょう。

アドラーズネスト ANM35023 MG42 銃口部 \900(+税)
MG42の複雑な形状のマズルブレーキはインジェクションでは再現不能なものの一つで、もうその技術力は言うまでもないアドラーズネストの力作です。今回のキットはマズルブレーキとそれを銃身に取り付けるパーツで構成されていますが、プーマなどはこの部分しか見えないわけですから、十分でしょう。メーカーではこのためにわざわざ無可動実銃を購入したそうで、なるほど実物の持つ美しい機能美を巧みに再現しています。

ANM-35019 MG13K 機関銃銃身 1,300(+税)
I号戦車やSd.Kfz.232(6輪)など、初期のドイツ戦車の車載機関銃として欠かせない、MG13Kです。末尾のKは車載用に銃身長を詰めたタイプを表します。MG13Kの銃口はフラッシュハイダーがついたもの、銃口部分の部品の長さが違うものなど幾つかのバリエーションが存在しますが、この部分はネジ交換できるようになっており、どうも並列して存在していたようです。とくに厳格なルールは無いようですので、ご自身のイメージや当時の写真などをご参考に選択なさってください。
※SBFは黒染めバージ
銃口周りの精密感は他社の追随を許さない素晴らしい仕上がりです。

ANM-35020 MG13K 機関銃銃身(フラッシュハイダー付) \1,400(+税)
冗長なフラッシュハイダーが大戦初期の雰囲気を演出します。フラッシュハイダーの縁は限界とも思える薄さです。

ANE-0011 六角ボルトヘット.SS(45個分) \1,000(+税)
ANE-0012 六角ボルトヘット.SSS(45個分) \1,000(+税)

大変好評だった6角ボルトシリーズに、更にサイズの小さい0.6mmと0.5mmが加わりました。ボルトヘッドの厚み自体も相応に薄く見直されているのが行き届いた配慮だと思います。特にスケール指示はありませんので、1/48やミニスケール、カーモデルにも便利に使用できます。

ANM-35015 1/35 12.7mm(Cal.50)弾 10発入 \1,000(+税)
ANM-35016 1/35 12.7mm(Cal.50)弾(空薬莢)10発入 \1,000(+税)

大変高い精度で挽けている、米軍の重機関銃用弾丸と薬莢です。10発入りで1000円と、決して安くありませんが、ひとつひとつが金属砲身の削り出しと手間はあまり変わりませんし、歩留まりは悪いそうですのでご容赦いただきたいと思います。

ANM-35014 /35 ブローニングM1919A4 機関銃銃身 TypeII \1,000(+税)
銃口の先がやや先細りになっているタイプの.30口径機銃で、写真ではANM-35004のタイプと混在して使われています。実物の採寸により、微妙な銃口のテーパーが美しく再現されています。

ANM-35017 1/35 ティーガーII キャタピラピン(10本入) \1,200(+税)
大変好評だったティーガーI用に続く、ティーガーIIの予備履帯用のキャタピラピンで、先端の穴も大変綺麗に抜けています。少ない手間で大変良い効果を得られるキットです。

ANM-35018 1/35 パンター キャタピラピン(10本入) \1,200(+税)
こちらはパンターとヤクパン用。実車の予備履帯はいずれも大変目立つ位置に装着されていますので、ぜひお試しください。

アドラーズネスト ANM-35013 1/35 MG34同軸機銃用銃身 5本入 \1,000(+税)
その品質でデファクトスタンダードになりつつある、アドラーズネストの挽き物MG34ですが、やはり価格を考えると使いどころを絞りたくなります。35013はそんなモデラーの悩みに回答する形となった、MG34の砲塔同軸機銃専用廉価版です。挽き物の細工を銃口周りだけに絞っていますが、加工精度は<HD>シリーズと同等ですので、銃身を装甲でカバーしている、タイガー系やパンター系に使う分には何の問題もありません。少ない手間でぐっと密度感を向上することのできる「本当に作っている人のための痒いところに手が届く商品」で、今後はドイツファンの必需品となるのではないでしょうか。

ANE-0008 六角ボルトヘット.S(5本入:45個分) \1,000(+税)
ANE-0009 六角ボルトヘット.M(5本入:45個分) \1,000(+税)
ANE-0010 六角ボルトヘット.L(5本入:45個分) \1,000(+税)

挽き物製の超精密6角ボルトです。 9本分が連なった棒として製品化されており、比較的やわらかい真鍮製ですから、カッターやデザインナイフで切り離して使います。頭で考えると大変そうですが、実際の接合部は0.2-0.4mmくらいしかありませんので、実にすんなり切り取ることが出来ます。既にレジン製の六角ボルトもありますが、挽き物製ですから精度はワンランク上で、これから長く使ってもらえる定番商品になりそうです。角の部分を美しく面取りしているのが精密感アップに貢献しています。
S:六角対辺の寸法0.7mm 引き出し*寸法0.4mm
M:六角対辺の寸法1.0mm 引き出し寸法0.5mm
L:六角対辺の寸法1.2mm 引き出し寸法0.6mm
*引出しはボルトの根元の軸の直径です。

ANM-35012 1/35 ティーガーTキャタピラピン 10本入(一般型) \1,200(+税)
ティーガーの砲塔側面の予備履帯は1枚1枚が履帯ラックに収まっていますので、履帯のピンが剥き出しになっているのが目立ちます。実物は片方の端が抜け留のため、太くなっており、反対側はリングを止めるための穴が開いているのですが、キットはこの穴(0.2mm)まで再現した「そこまでやるか!」的商品です。1両分が入っています。50トンを超える初めての実用戦車だっただけに、ティーガーの履帯ピンはいくつも種類があるようですが、キットは一番良く写真に写っているものを選択したようです。

極小7.92弾
ミクロの限界に挑戦するアドラーズネストの新作です。ドイツの小銃や機関銃に多用されたモーゼルの7.92弾とカラ薬莢です。やはり日本の職人は世界一です...

ANM-35010 1/35 7.92mmモーゼル弾 10発入 \1,000(+税)

ANM-35011 1/35 7.92mmモーゼル弾(空薬莢)10発入 \1,000(+税)

ANM-35008 1/35 ドイツ軍 2mアンテナ(3本入) \1,000(+税)
ドイツ軍の車両用アンテナとして最も汎用性の高い、2メートルアンテナの挽き物で、先細りの形状を見事に再現しています。2mアンテナは戦車用無線機として殆どの戦車に使用されているFu.2およびFu.5無線機セット、突撃砲のFu.15やFu.16、自走砲やハーフトラックのFusprech.dやFusprech.f受信機等のアンテナとして使用されていました。

1.4mと違う、なだらかな根元部を再現。根元の形状とテーパーが異なりますので、2mを詰めても1.4mアンテナとしては使えません(笑)。

ANM-35009 1/35 ドイツ軍 1.4mアンテナ(3本入) \1,000(+税)
ドイツ軍の指揮戦車用のアンテナです。そのまま使うと、Fu.7用の1.4m棒状アンテナとして使用できます。また、先端を3mm弱切断して、ボイジャー PE35032 スターアンテナエッチングと合わせれば、軸長1.3mのFu.8用スターアンテナになります。指揮戦車は大きく分けて2種類作られ、Fu.7無線機セット(1.4m棒状アンテナで受信)を装備した車両はSd.Kfz.268、Fu.8無線機セット(1.3mスターアンテナ*で受信)を装備した車両はSd.Kfz.267と呼称されていました。268の方は航空機との交信(観測・直協)に使用され、267は師団レベルでの交信に使用されたようです。また、特定の車両を指した呼称ではなく、Fu.7(Fu.8)を搭載した指揮戦車であれば、それがIII号をベースにしていようがタイガーをベースにしていようがSd.Kfz.268(267)と呼称していました。
* 1.8mと記述した文献もありますが、アンテナ先端までの高さを示しているようです。


2.0mアンテナと異なる、緩やかな段差のついた根元部を綺麗に再現。

アドラーズネスト ANM-35006 1/35 MG34(前期型)車載機銃銃身《HD》 \1,700(+税)
まったくこのメーカーはどこまで行ってしまうのか!?前作の後期型から派生した、穴開きタイプのMG34です。「後期型が出来たのでこちらは必然的に作りました」と仰っておられますが、ディティールの難易度は更に上がっており、日本の職人さんの高い技術力とメーカーさんの企画力・熱意の結晶、宝石のような銃身です。フロントサイトを取り付ける穴が薄く穿ってあるのを見て思わず唸ってしまいました。

ANM-35005 1/35 MG34(後期型)車載機銃銃身《HD》 \1,600(+税)入荷
ついに入荷、車載機銃の決定版です!大戦後半のドイツ戦車の車載機銃にはもちろん、車載対空機銃の銃身としても使用可能です。
あまり安易に使いたくない表現ですが、これはもう「究極」と言うしか無い出来です。テストショットを見せていただいたときも相当驚いたのですが、製品版は更に進化して登場しました。有る意味、これが1,680円と言うのはかなり安いのでは...という気もします。手前のインジェクションはD社のIV号戦車E型のものです。

アドラーズネスト ANM-35004 WWIIアメリカ軍 7.62(Cal.30) ブローニングM1919A4機関銃銃身 \1,000(+税)
これまた、今後間違いなく定番になるキットの登場です。米軍の歩兵用中機関銃として、また、車載機銃として欠かせない、ブローニングの.30口径機銃の挽き物です。キットは銃身と放熱スリーブを別部品で挽いて、絶品の仕上がりとなっています(写真は組み合わせた状態)。銃口にある溝も抜かりなく再現しました。キットは一本分の銃身が入っています。