Echelon(エシュロン)デカール
日本人にもなじみ易い水転写デカール。印刷はマイクロスケールデカール社。シルク印刷で、透けにくい・発色がよいのはもちろん、フィルムも極薄で縁の少ない高品質な仕上がりです。
フルカラーのインストラクションには、マーキングのソース写真の在処も記述されています。

※一回あたりの生産数が少ない上、再生産(リプリント)までは1年以上かかることがあり、代理店品切れ品の次回予約はご容赦いただいております。
※売り切れ表示になっていなくとも在庫を保証する物ではありません。在庫についてはお問い合わせをお願いします。

D356216 1/35 ポーランド軍のT-55A(1981) \1,020(+税)
冷戦期のポーランド軍T-55Aのデカールセットです。大きな白文字とポーランド伝統の国家徽章、ロシアングリーンがマッチしたシンプルで美しいマーキングはフォルムが美しいT-55Aの魅力を引き立てます。書体のうち、ひとつは通しナンバーとなっています。


AXT351009 1/35 WWII独 第51,52装甲大隊&第15装甲連隊のパンターD,A型(2016改訂版) \1,730(+税)
待望の再販です。
パンターのデビュー戦となったクルスクの戦いでは、パンターは新設の第51装甲大隊と第52大隊に結集され、グロスドイッチュラント師団の指揮下で集中的に投入されました。本セットではこの2大隊のマーキングを徹底考証します。当時のパンターは、工場出荷時はダークイエローで、現地で地勢に合わせた迷彩を施すことになっていたため、かなり個体差がありますが、スペースの許す限り迷彩図を掲載。ナンバーは通しで入っていますから、記録写真に残っていない個体を自由に作る事も可能です。お手持ちの記録写真とデカールの塗装図を見比べ「なるほどこういう解釈にしたのか」と眺めているだけでも楽しい時間を過ごせます。
2016改訂版はパンターのエンブレムに茶色バージョンを追加したものです。
クルスクのパンター以外に、第15装甲連隊(第11装甲師団)とノルトラント師団の所属車が含まれています。


AXT351026 1/35 WWII独 ドイツアフリカ軍団のIII号戦車 Part.2 \1,560(+税)
北アフリカ戦の初期から末期まで、E/F型からL型まで、DAKのIII号戦車をうまく抜き出したデカール集です。装甲連隊もDAK所属部隊を網羅しており、アフリカ軍団の椰子の樹エンブレムも3種が入っていますから、III号以外にも応用が利く内容です。中にはキメラ個体と思える車体の塗装例もあり、これまたお手持ちの写真と照らし合わせるとそれだけで楽しめること請け合いです。


D356212 1/35 現用露 アフガン侵攻のソ連AFV Part.1 BMP-1P&BMP-2D \1,020(+税)
1980年から配備が始まったBMP-2は、最初にアンゴラ戦争に投入されましたが、1982年になると車体に6ミリのアップリケアーマーを装備した改良型のBMP-2Dが登場しました。これを西側の知ることになった最初の戦場がアフガニスタンの戦いです。このデカールセットではそんな初お目見えのBMP-2Dを中心に、BMP-1Pを加えたセットです。アフガンの地勢に合わせた迷彩が独特です。


D356213 1/35 現用露 アフガン侵攻のソ連AFV Part.2 BRDM-2,BRDM-2RKhb&BMP-2D \1,020(+税)
こちらはBMP-2DとBRDM-2のセットとなっています。現地で地勢に合わせた迷彩が多彩で、地味になりがちな冷戦期のソ連軍車両では例外と言えますが、やはり模型映えします。


D356214 1/35 シリア軍のAFV(シリア内戦2011)Part.1 BMP-1,BMP-2,2S1&2S3 \1,020(+税)
ユーチューブなどでも沢山の動画がアップされているシリア内戦に参加した車両のデカールセットです。ユニークなのは、サーチライトカバーにアサド大統領の似顔絵が描いてある車両です。塗装テンプレートで提供されているようで、複数の車両で目撃されています。先に発売されたT55AMVのコンビにも最適です。


--2016年4月の新製品ここまで--

P353020 米陸軍徽章セット \1,350(+税)
歩兵師団、独立旅団、パラシュート部隊、キスカタスクフォースのコマンド部隊、サービスコマンドや珍しい軍団のパッチなど、まったく脈絡の無い、しかし非常に貴重なパッチの入ったデカール集です。このデカールは刷り色が青と白のみで、たぶん「青と白だけの徽章を探せ」ということで作ったのでしょうが、軍団パッチはほぼ商品化されておらず、サービスコマンドに至ってはここまで沢山入ったのは初めてだと思います。

D356145 IDF 7.62mm M19A1 弾薬箱ラベル デカールセット \600(+税)
弾薬箱自体は米軍と同じもので、ヘブライ語のラベルが特徴です。イスラエルが広くしている7.62mm車載機銃、歩兵用機銃として広く使用できます。

ALT352016 ディエップ戦でのカルガリー連隊所属チャーチルデカールセット(Part.2) \1,560(+税)
352010と同じ趣旨のデカールですが、こちらはCスコードロンと連隊本部の車両をチョイスし、11車両分のパーソナルデカールをセレクトし、4車両分を組み立てる事が出来る共通デカールをセットしています。マーキングの一部は「白なのか黄色なのか最後まで解らず、両方ともセットした」部分が有るなど、リサーチへの取り組み姿勢も好ましい物となっています。

ALT352021 オーストラリア軍のマチルダ デカールセット (Part.3) \1,560(+税)
Part.3は2/4機甲連隊から15両をセレクトした豪華なセットです。英連邦軍らしくそれぞれにニックネームが付いており、ひと味違ったマチルダにするのにいかがでしょうか。面白いのはワニと椰子の木をあしらった連隊のエンブレムにワニの向きが逆のものがあることです。おそらく「時期によって異なる」などというものでは無く「ステンシルを作るときにうろ覚えで作って間違えた」のが真相ではないかな...と言う感じです。渡河の際に水位を示す赤い線は2両分しか入っていませんが、これは何の変哲も無い赤いラインですので塗装で再現すれば15両分をまるまる作る事ができます。

D356011 IDF デジタルナンバーマーキング \810(+税)
待望の再版品。イスラエル国防軍はマーキングの意味を外部に漏らさないため、ナゾが多いですが、このデカール集はマッドガードやサイドスカートに書かれたデジタル風書体の通し番号デカールです。使い方次第で様々に使えるでしょう。

D356014 .30機銃弾薬箱ステンシル \600(+税)
弾薬箱に書いてある注意書きのデカール。意外と貴重です。

D356024 チェコ T-72M1 \1,020(+税)
印刷物やネットでも露出の多く、迷彩の模型映えするチェコ軍のT-72M1用デカールです。車体番号は通しナンバーで用意。

D356036 ハリコフの戦い IV号戦車G型砲塔ナンバー ペイントマスクA \710(+税)
第三次ハリコフ戦で活躍した、LAH師団の砲塔ナンバーを手軽に再現するためのマスキングシート。AからDまでありますので、お好きな番号が入ったセットを選んでください。

D356037 ハリコフの戦い IV号戦車G型砲塔ナンバー ペイントマスク B \710(+税)

D356038 ハリコフの戦い IV号戦車G型砲塔ナンバー ペイントマスクC \710(+税)

D356039 ハリコフの戦い IV号戦車G型砲塔ナンバー ペイントマスクD \810(+税)

D356040 イギリス軍対空識別マーク用マスキングシート \600(+税)
北アフリカとイタリアで使用された、対空識別マーク(エンジンデッキ用と砲塔用)のマスキングシートセットです。手順通りに貼ることで同心円状の国籍マークを塗ることができます。「M4A2」と書かれていますが、もちろん汎用性の高いものです。

D356045 ダスライヒ師団のSd.Kfz. 251/3 Ausf.D (ノルマンディー戦線)\710(+税)

D356046 ポーランド軍カルパチア槍騎兵部隊デカールセット \810(+税)
北アフリカに展開した、自由ポーランド軍のデカール。III号戦車J型とAB41のいずれも捕獲車両に施したデカールは味方の誤射防止に派手なものになっており、模型映えします。

D356054 Sd.Kfz.251/16火炎放射装甲車デカールセット \710(+税)

D356057 ルワンダ駐留 オーストラリア(国連)軍 M113A1 APC \710(+税)
サソリのマークが印象的な、国連マークを付けたオーストラリア軍のM113です。2両分入り。サソリマークはおまけで多めに入っています。

D356058ダスライヒ師団の Sd.Kfz. 231/232 (8 RAD) \1,020(+税)

D356061 U.S.Army OIF 大隊ナンバーセット(Part3) \810(+税)
2003年のイラク戦争(オペレーションイラキフリーダム)当時の米軍マーキングに使われているフォントを丁寧に追った、通しナンバーデカールシリーズの第三弾。M1A2戦車、ハンヴィー、M109自走砲などに使用することができます。

D356063 第720MP大隊V100コマンドー(ベトナム戦)デカールセット(Part3) \710(+税)


D356068 第720MP大隊V100コマンドー&M113A1(ベトナム戦)デカールセット(Part4) \710(+税)

D356085 第720憲兵大隊 V100 コマンドゥ Part.1 \710(+税)

D356086 第720憲兵大隊 V100 コマンドゥ Part.2 \710(+税)

D356088 ベトナム戦 オーストラリア陸軍 第三騎兵連隊のM113A1 (T50砲塔) Pat.2 \810(+税)


D356089 第20工兵大隊M113A3(イラク戦)デカールセット \1,020(+税)


D356090 第2-第8機械化歩兵部隊用M113A1(ベトナム戦)デカールセット \810(+税)

D356094 ライプシュタンデルテ所属Sd.Kfz.251/7 Ausf.Cデカールセット \810(+税)

D356104 2ガロン-飲み物(Water)缶 \710(+税)
こちらは水缶用です。英軍の水缶は白に塗った物と車体色のものと両方があったようです。

D356105 イギリス軍 燃料缶・オイル缶2ガロン缶 \710(+税)
イギリス軍が大戦中に使用した燃料缶とオイル缶に貼るコーションデータです。白と黒の文字があったようです。

D356111 "Fording Height"(渡河許容高さ) \710(+税)
イギリスからソ連にレンドリースされたAFVに、イギリス側が書き入れていたコーションデータです。車両によっては再塗装されずにこの注意書きが残ったまま使用されているので、良いアクセントになります。3書体入り。マチルダやバレンタインにどうぞ。

D356116 世界のV150コマンドウ デカールセット (Part.2)サウジアラビア国家警備隊 \1,350(+税)
非常に珍しい、サウジアラビア軍のV150デカールセットです。砲塔を撤去した装甲救急車のデカールも入っており、イスラム圏の赤十字に相当する「赤新月」マークは応用範囲の広いデカールでは無いでしょうか。

D356126 英 Mk.VI B軽戦車デカールセット \1,560(+税)
バルカンモデルから発売になったMk.VIB軽戦車にぴったりのデカールセットです。いずれも1940年フランス戦に派遣されたBEF(英大陸派遣軍)から12車両分をセレクト。同社らしくリサーチ中に明らかになった事実については、インストで説明しており、ミニ資料としても有用です。

D356127 英 ヴィッカース Mk.VI B デカールセット(Part.2) \1,560(+税)
1940年のフランスでドイツ軍と戦ったBEF(大陸派遣軍)から4種をセレクトしました。迷彩塗装、単色塗装の両方が入っています。

D356128 英 ヴィッカース Mk.VI A/B デカールセット(Part.3) \1,560(+税)
こちらは砂漠迷彩の10車両(内3種はオプション付き)をセレクト。1940-1941に中東に派遣されたイギリス軍とオーストラリア軍からチョイス。赤白の敵味方識別帯が良いアクセントになっています。

D356130 北アフリカのジープデカールセット \710(+税)
SASジープ2両分のレジストレーション番号デカールとチュニジアに展開した米空軍所属のデカール(通し番号)をセット。チュニジア米軍のレジストレーション番号が通しで入っているのは珍しいと思います。青地の☆マークが涼やかです。

D356136 LSSAHの中戦車砲塔番号 デカールセット-クルスク 1943 \710(+税)
こちらは、ATX351023では面積の都合上収まりきらなかった砲塔番号を通しでセット。記録写真にとらわれないで、自由に作りたい場合にオススメです。

D356137 M2A2 ブラッドレー IFV ペリスコープ表面インサート - ピンク(タミヤ用) \600(+税)
最近のAFVはペリスコープが反射で光らないように特殊なコーティングがされています。既にAFVクラブからも同様の製品が出ていますが、本物が角度によって見え方が違うだけに「これが正解」と言うのは無いように思います。どちらかと言うと無彩色に近いAFVクラブと違い、こちらは紫がかったメタリックピンク。模型映えではこちらが良いと言う方も多いでしょう。あらかじめカットされ、糊付きですので手軽です。

D356142 メルカバ Mk.3D ヴィジョンブロックマスク (MENG用) \600(+税)
メンモデルのメルカバは結構沢山の開口部があるので「マスキングが面倒」と思っている方も多いはず。適切なサイズにカットされたマスキングシートとペリスコープの裏側に貼るミラーシールの便利なセットです。


D356143 メルカバMk.III D 第188バラク機甲旅団 デカールセット Part.1 \1,350(+税)
現代の戦車はとにかく高価で複雑な電子機器をたくさん積んでいますから、素人同然の新兵が間違わないように、注意書きがあちこちに書いてあります。メルカバにおいてもこの傾向は顕著で、このセットはこれを精密に再現するものです。メンモデルのメルカバは良いキットなのですが、殆どのコーションデータは省略されてしまっていますので、このデカールセットを使う事で密度感がでてくると思います。この注意書きだけでも十分価値がありますが、このデカールセットではバラク旅団の3個体(ただし1個体は車両ナンバー不明)を追加。実は砲身の白帯は個体ごとにちょっとずつ違うことが解ったりと、このデカールセット自体が資料的価値が高いです。また、今回はサービスたっぷりで、実車がレリーフになっている車体ナンバーはエッチングが付属していたり、車載のイスラエル国旗(アンテナに巻く大型のものと、手旗信号用の小型のもの)や乗員のユニフォームに付いている国家徽章なども入っています。メルカバ好きであれば、ひとまず購入するだけでも楽しめるでしょう。バラク機甲旅団は第一次中東戦争当時からの歴戦の部隊で、メルカバMk.IIIを装備した最初の機甲旅団だそうです。

D356144 メルカバMk.III D 第188バラク機甲旅団 デカールセット Part.2 \1,350(+税)
バラク旅団は3個機甲大隊と戦闘工兵大隊、偵察中隊、対戦車ミサイル中隊で構成されていますが、356143には第53機甲大隊の1個体が、この144には第71大隊と第74大隊のそれぞれ1個体が付属しています。つまり、第188旅団の全ての大隊を作りたい方は両方買ってね!と言うことなんだと思いますが、細かく見ていくと欺瞞を図りつつも仲間内では識別が出来るように様々な工夫がされているのが解るため、これまた眺めているだけでも楽しく、メルカバがお好きな方はぜひ両方入手されることをオススメします。コーションデータや旗は143と同じですので、キットに入っているデカールの個体で作りたい場合は143/144どちらを買っても良いでしょう。

D356147 メルカバMk.III D第188バラク機甲旅団 デカールセット Part.3 \1,350(+税)
デカールを起こすためにフォントまで自作したというこだわりのデカールセット第三弾です。第74「サール(テンペスト-大嵐)」 戦車大隊第2中隊「ウルフ」所属車と 第71「レシェフ(閃光)」 戦車大隊第3中隊所属車を収録。イスラエル軍はコールサインとしてヘブライ文字とアラビア数字の組み合わせ、もしくはいずれかの単独を使用することが多いようですが、このデカールの第74大隊車は車体のコールサインと砲塔バスケットの布に下げたコールサインが違うのが面白いところです。おそらく、コールサインは属人的に運用されており、乗員が他の車両に乗り換えると車両のコールサインも変わると言うことでは無いかと推察されます。車体のコーションデータや弾薬箱の注意書き、エッチング製のナンバープレートなど至れり尽くせりの内容です。

D356148 メルカバMk.III 第188バラク機甲旅団 デカールセット Part.4 \1,350(+税)
Part.1〜3は全て砲塔側面に増加装甲の付いた3Dでしたが、Part.4は増加装甲の無いタイプです。どうしても派手な3Dにデカールが偏りがちですので、このPart.4は貴重では無いでしょうか。どちらも2006年の時点のマーキングです。その他はPart.1〜3と同様にメルカバのマーキングに必要なものは全て入っています。第71「レシェフ(閃光)」 戦車大隊第2中隊所属車の コールサイン「ダレット」と 第3中隊所属車のコールサイン「3」を 収録。

D356154 IDF砲塔戦術マーク マスキングシート SET5 \710(+税)
ギーメル10(G10)、 ギーメル11(G11)、ギーメル17(G17)の三種が三枚ずつ入っています。

D356155 IDF砲塔戦術マーク マスキングシート SET6 \710(+税)
ギーメル20(G20)、 ギーメル21(G21)、ギーメル27(G27)の 三種が三枚ずつ入っています。

D356160 AMX30B & AUF1 155mm自走榴弾砲 マスキングシートセット(モンモデル用) \710(+税)
現用戦車らしくあちこちに視察装置や光学兵器の窓が開いている両車ですが、困ったことに結構複雑な形をしています。手軽に時間を節約できるマスクセットです。

D356164 イラクのM1117「DAK」 \710(+税)
イラクに駐留する第17装甲騎兵連隊のM1117「ガーディアン」ですが、鉄十字とスワスチカの入ったドイツアフリカ軍団の徽章風のマークを入れています。仲間に見せる自作映画を作る際、「彼の好きなインディジョーンズ風の映画にしよう」「それならナチの車両がいるよね」と言うことでこのマーキングを書いてしまったとのことです。展示会に持っていけば「何ですかコレ?」と注目を浴びること確実では無いでしょうか。

D356165 III号M型火炎放射戦車 \810(+税)
火炎放射戦車のデカールはとても珍しいです。残念ながら部隊特定はできなかったようですが、四桁のターレット番号はそれだけでも人目をひくのでは無いでしょうか。1825、1827、白の411の三種入り。

D356166 アフガニスタンのRG-31 \810(+税)
これまたあまり商品の無いRG-31用デカールです。某変形ロボット映画に出てくる「ブラックアウト」「アイアンハイド」をニックネームに使っており、「らしい」フェイスマークも描いています。車番が連番なので同じ部隊に気の合う仲間がいたと言うことでしょう。フェイスマークは2台でちょっと違っており、どうやらステンシルで描いたものではなさそうですが、そのあたりはエシュロンらしく精密に再現しています。