第49回全日本模型ホビーショー 幕張メッセ 2009/10/8-11(一般公開日は10.11日)

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10/8は台風18号により首都圏の鉄道網が大きな影響を受け、会場にたどり着くのも大変な状況でしたが、ホビーショーは当初の予定通り開催されました。

10/8 午後1時頃の会場。お客さんは殆どいない、まばらな会場内。

この時点では京葉線・総武線が共に止まり、かなり離れたところに駅がある京成線か車を使うしか到達手段がなかったので当然でしょうか。
15時頃から場内が混雑してきて、徐々にいつもの様子に。大変な目にあった説明員の方々も含めてお疲れ様でした。

例によってメーカー順不同でスケールモノをお伝えします。

タミヤ Tamiya 1/3

今回の最注目アイテム、1/32 スピットファイアMk.IXc。かなり力の入ったアイテムで、英軍ファン、飛行機ファンの垣根を越えて、模型ファンに広く訴求する内容。タミヤらしく「作って眺めて楽しい」要素がたっぷり詰め込まれた魅力いっぱいの模型に仕上がっていました。

飛行状態にするためのスタンドの穴は下面中央の30ガロン燃料タンクに開けられています。30ガロン増槽はスタンド用の穴あきパーツと穴無しパーツの両方が用意され、完成後もポリキャップで着脱・交換できます。主脚も展開状態と収納状態の2種を交換できるようになっており、着陸状態と飛行状態の何れも楽しめるようになっています。

翼端と機関砲バルジの形状を選択できます。動翼は可動。


密度感たっぷりのパネルとリベットのモールド。スジ彫りも極めて上品。


主脚と尾翼も2種類から選択できる。写真では見えづらいですが、ブレーキパイプもパーツ化されています。

エンジンを覆うパネルの薄さは0.4mm!で、パネルの一部はマグネットにより完成後も着脱可能。極薄で隙間無く合うパネルはタミヤの極めて高い技術ならでは。コクピットも申し分ない出来。

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