TANK(タンキ)
ロシアのガレージメーカーです。日々硝煙に塗れて戦っているかのような雰囲気が抜群です。人体デッサンもしっかりしており、注型も極めて良好です。残念ながら、現在はメーカーの生産が休止しているようで、当店でも在庫限りとなります。ここで紹介しているほかにも在庫がありますが、それぞれの在庫は僅少となっています。


T-35108 German tank crew for Pz III and Pz IV. Summer 1939-45(3体セット) \4,630(+税)
III/IV号系列の定番ポーズともいえる3体セットで、国防軍戦車兵の典型的な服装をしています。砲手と装填手はジャケットを脱いだシャツ姿で、夏季の情景にぴったりです。このセットは、それぞれにスペアヘッドが付属しており、車長は将校帽か戦闘帽、装填手と砲手は戦闘帽か略帽を選ぶことが出来ます。ツバのついた戦闘帽は43年以降に戦場で見ることができるようになりました。略帽は開戦から終戦まで使われており、ベテラン戦車兵は好んで使用したようです。スペアヘッドが付いて1体あたり1500円強と、かなりお買い得です。


T-35004 German tank crew. Summer 1940-45(2体セット) \2,780(+税)(売り切れ)
略帽を被った武装親衛隊戦車兵で、原題には「夏」とありますが、春から秋まで幅広く使用できます。砲身に肘を掛けたポーズはかなり絵になります。開戦から終戦まで使用でき、組み合わせることができる車両も多彩です。T-35005と組み合わせて使うことも可能です。


T-35005 German tank crew. Summer 1940-45(1体+半身像) \2,580(+税)(売り切れ)
コマンダーズキューポラに寄りかかった車長と操縦手の武装親衛隊戦車兵です。外部の音が聞こえるようヘッドフォンをハスにずらした車長が決まっています。タイトルは「夏」とありますが、季節は春から秋まで、開戦から終戦まで使用でき、組み合わせることができる車両も多彩です。T-35004と組み合わせて使うことも可能です。


T-35006 German SS tank crew. Summer 1943-45(2体セット) \2,580(+税)(売り切れ)
原題では夏とありますが、やはり春から秋まで、戦争後半から終戦まで使用できる武装親衛隊戦車兵です。装填手ハッチにたたずむ戦車兵が1発抜きのためか、他のセットに比べて少しお買い得ですが、使い勝手の良いポーズで、組み立て易さから初心者にもお勧めです。


T-35007 German SS tank crew. Summer 1944-45(1体+半身像) \2,470(+税)(売り切れ)
ノルマンディ戦から末期戦まで支給された迷彩柄の戦車服に身を包んだ武装親衛隊戦車兵です。操縦兵はセーターを着込んでいるため、初冬くらいまで使う事ができます。


T-35008 German SS tank crew. Summer 1940-45(2体セット) \2,470(+税)
春から秋まで、開戦から終戦まで使える武装親衛隊戦車兵です。キューポラに腰掛けている方は一発抜きで、このメーカーの注型技術の高さがよく分かる出来です。


T-350028 German Stug crew,winter 1942-45(2体セット) \2,880(+税)(売り切れ)
突撃砲にぴったりの防寒服を着込んだクルーセットです。


T-35081 German tank crew. Summer 1935-44(1体+半身像セット) \2,380(+税)
写真では分かりませんが、ベレー帽か略帽を選択できる国防軍戦車兵セットです。ベレー帽が選択できるのは大変貴重です。春から秋まで使用できます。35082と合わせると5名の乗員全員を再現できます。


T-35082 German tank crew. Summer 1935-44 No.2(3体セット) \4,430(+税)(売り切れ)
T-35108がシャツ姿だったのに対し、きちんとジャケットを着込んだ状態で、ベレー帽か略帽を選択可能です。ポーランド戦やフランス戦にも使用できる貴重な戦車兵で、35081と組み合わせると5名の乗員全員を再現できます。


T-35055 Russian modern tank crew. Chechniya 1994-2005(2体+半身像セット) \3,910(+税)
ソ連崩壊直後から21世紀まで広く使用できる大変貴重なロシア戦車兵です。防寒服着用なのも貴重です。