タスカ限定商品

タスカ #35-L29 1/35 ドイツジェリカンセットC(初期型)\1,000(+税)
ドイツ軍が戦争初期に使用していたデザインのジェリカンで、フランス戦や北アフリカ戦には欠かせないタイプです。タスカらしく精密で妥協のないモールドに加え、中央部にある溶接線も再現し、アベール等のエッチングを買わなくてもリアルなジェリカンが完成します。今回から溶接線を再現するパーツはレーザー加工の紙製に代わり、より薄く、かつ加工・接着・塗装はより簡単になりました。16個入り。

タスカ #35-L30 1/35 イタリアジェリカンセット \1,000(+税)
こちらはイタリア陸軍が使用していたジェリカンです。やはり繊細なモールドが施されドイツ軍とは微妙に異なるデザインも忠実に再現しました。溶接線のライナーは紙製。16個入り。

35-L1 1/35 WW2ドイツジェリカンセットA (親衛隊・国防軍) \1,000(+税)
武装親衛隊と国防軍の燃料ジェリカン、国防軍の水ジェリカンのセットです。ドイツ軍のジェリカンは国防軍・親衛隊で刻印が違い、水ジェリカンは単に白い十字が入るだけでは無く、刻印も変えてありました。タスカのジェリカンはこれらの特徴を余すところ無く再現し、かつ、接合部にある溶接線をエッチングで表現。わざわざアベールのエッチングセットを買わなくてもこれひとつで極上のジェリカンを組み立てられます。親衛隊×4、国防軍燃料×2、水×2の計8個入り。

35-002 1/35 WW2ドイツジェリカンセットB(国防軍) \1,200(+税)
こちらは国防軍のジェリカンのみで、燃料用×6個、水用×6個の12個を入れたセット。国防軍だけで良いならセットAよりもお買い得です。


35-L7 1/35 WW2 ドイツ車輌ライトセット \800(+税)
タイトルはライトセットですが、スモークディスチャージャー、ボッシュライト、ノテックライト、尾灯、携行食糧コンテナ(炊飯所から前線に暖かい食事を配るための容器)などのセットです。いずれも他社を凌ぐ精密・正確な出来で挽き物やエッチングにも遜色ない仕上がりです。置き換えるだけで古いキットにスパイスを利かせることができます。写真が1セット分の内容です。

35-L14 1/35 WW2アメリカジェリカンセット \800(+税)
「ジェリカン」 はドイツ軍のアイディアでしたが、米軍でもこれを真似て同様の燃料/水缶を製作。ドイツ軍と違い上下で合わせる構造になっていますが、このキットも実物同様の分割を採用。わざわざスライド金型を投入するという、タスカらしい「そこまでやるか」的設計です。燃料用と水用8個ずつ、計16個のセットです。

35-L8 1/35 ブローニングM2重機関銃セットA (三脚架つき) \1,000(+税)
1920年代に設計されながら、未だに世界中で広く使われている、50口径(12.7mm)機銃をあきれるほどに精密に再現したキットです。このキット、生産当初は(あまりに凝りすぎた設計の為)射出成形のチューニングが大変だったそうです。セットAは歩兵が使用するための三脚架付きです。2丁入りですが、銃身は銃身交換用のハンドル付き/無しの2種類から選択可能、更に予備銃身のパーツも入っています。なお、アドラーズネストの挽き物製M2機銃銃身はこの製品にフィットするよう設計されています。100発入り弾薬箱も付属します。

35-L9 1/35 ブローニングM2重機関銃セットB (車載揺架付き) \1,000(+税)
こちらは車両に取り付けるためのクレードルとスピンドルが付いたセットです。シャーマンはもちろん、多くの米軍車両に使用可能なセットです。機銃本隊の仕様は35-L8と同じで、2丁入り。100発入り弾薬箱も付属します。

35-L24 1/35 ブローニングM2重機関銃セットC (初期型車載揺架付き) \1,000(+税)
背の低い、初期型揺架と50発弾薬箱の付いたセット。50発入り弾薬箱は北アフリカ戦線など初期の米軍で広く使用されたもので、イギリス軍ではノルマンディー上陸以後もこちらを使っている写真が多く見られます。揺架・弾薬箱とも他のメーカーではあまりキット化していないタイプなので、ひとつストックしておくと役に立つでしょう。100発入り弾薬箱も付属します。

35-L26 1/35 ブローニングM1919A4機関銃セット \1,000(+税)
50口径機銃と合わせ、車載機銃はもちろん、歩兵用機関銃として広く使われた30口径機銃です。歩兵用の三脚架と車載用の揺架が付属。50口径機銃と変わらぬ素晴らしい出来です。2丁付き。アドラーズネストの挽き物製機銃銃身はこの製品にフィットするよう設計されています。弾薬箱付き。